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プライベート
背中で語るにゃ・・・
- 2010-08-01 (日)
- 房’s銀座店
2010年08月01日
[食べにいったお店]
銀座レガメ~男は背中で語るもの~
投稿者:
店長 安東 陽一
モーニン
先日行った、「いつもの」お店、
さんで頂いた、お料理紹介

は、味の濃いトマトとクリームチーズの相性がバツグン
「シャキっとせんかい
」とゲキをくれるような力強い味でした
この、自家製タルタルソースが、右ストレートの如く
真っ直ぐな酸味で、市販にありがちな、
「これじゃすっぱいから、甘み加えちゃえ」的な小細工は無く、
また、シャリシャリの玉ねぎが全体に爽やかさを加え、
結果、バランスの良い美味しいタルタルになってます
そして、久々に、「このパスタ、うんまぁ
」と思ったのが、
牛ホホ肉のリングイーネ
濃厚なデミ味で、ごろごろと大ぶりな頬肉はしっかり味が染みており、
また、リングイネのもちもち
っとした食感が、
噛むごとに、パスタから旨みを湧き出します
じっくり炙った野菜も、甘みがしっかり出て・・・・
他に、塩タコヤキはもちろん、
九条葱とコラーゲンのタコヤキ・・・全部でタコヤキ20個
ビールにワイン
がっつり食べましたよ~~


う~ん
実は、
この日はしみじみと、
1杯のピノ・ノワールと軽くタコヤキで、哀愁と一緒に
渋く飲もうと思ってましたが・・・・・・
結局、美味しく、楽しく過ごしちゃいました
イイお店だ
レッツ・やっぱ美味しいモノにメがない、
背中で語るにゃまだ青い
安東でした

更
変わらぬもの
- 2010-07-28 (水)
- 房’s銀座店
2010年07月28日
[雑記(その他)]
変わらぬもの
投稿者:
店長 安東 陽一
モーニン
先日の日曜は、
地元・茨城から、
高校卒業以来ずーっと
繋がっているマブダチ達四人が(写真ありませーん
)
来てくれました
予備校時代は全員ホモか?
位四六時中一緒でした
遊びに恋に、バイトに、しゃかりきな時代でした
おバカな事もいっぱい
全ては、笑いのためにと(笑)
この五人で、
地元のファミリー焼肉レストランの飯釜、食べ尽くした事もありました
その食べっぷりは30歳越えた今でも健在
ボリュームいっぱいな当店のコースも、驚異的なスピードでペロッとしてました
その後、さらに有楽町で
ラーメン食べてったとか
もうみんなそれぞれ立派な仕事をし、それぞれの家庭もありますが、
集まればまた、『いつも』通りに
この絆は、ずーっと変わらずに在り続けたいものです
レッツ・なんだかパワーもらいました

お前ら
みんな…
ありがとう
五反田の美味しいラーメン屋さん^^
五反田、広州市場の塩海老雲呑麺♪
投稿者:
店長 安東 陽一
ネタが今日は特にない。。。。
ので、日本が敗北を喫し、日本中がサムライジャパンの健闘を讃えていますが、
非国民安東は、ブログのネタにはしません。
が、
先日、
発見
投稿者:
店長 安東 陽一
当日のラッキー、その日のウチに♪と
ナンバーズ4に挑戦しましたが、そんなにウマクいくワケはなく・・・
なんかいいことあるかなあ。。。。と
期待しているだけではなにも起きるわきゃないなあ。。。。。と
妙になっっっとくした今日このころです
シアワセハアルイテコナイ。
てネタで勘弁してください
いきつけ♪
- 2010-06-20 (日)
- 房’s銀座店
雨とたこやきとワインとひとと・・・・・
投稿者:
店長 安東 陽一
モーニン
昨晩の帰りは雨・・・・・
なんだかふっと、飲みたくなって、
いきつけの、銀座LEGAME Kametako
このお店とはかれこれ5年くらいの付き合いになるのかなあ
しょっちゅう行ってるわけではないし、年に4、5回位だけど、
店員さんとは大の仲良し

店長のニッシーさん(左)は、
安東の気分を察知し、最適なワインをセレクトしてくれる、
ステキな男です
入店して席につくと、いつも、
「
今日はどうします
」
って聞いてくれます
この時はしっぽり飲みたかったので、
「シャルドネ
樽効いてるの
」と安東
普段は、「なんだか、テンション上げたい」とか、「恋しちゃった」
などのムチャぶりにも答えてくれます
1杯目、
フランソワ・ダレーヌ ブルゴーニュ・シャルドネ2007
その香り、まるでバナナ
その味も、バナナに酸味と苦味を
少し加えたようなコクとたっぷり感がある味。
そして、とろ~りしてるかのような液体はゆっくりと食道を通り、
雨で火照った身体をじんわ~り冷却してくれました
料理は、タコヤキと、グリル野菜


たこやきは、塩味
会津焼きスタイルですね
ほふほふ熱い
そして、
カツオダシの味がしっかり効いてます
夜中のタコヤキとワインも、オツなもんです
野菜グリルは、大きめにカットされた野菜、歯ごたえばっちり
甘みが引き出されてます
タコヤキライブ、見る

だんだん、元気になってきました
飲んでる時は冷やされても、飲んだ後は体温上がります

2杯目
ツィント・ウンブレヒト アルザス・ゲヴェルツトラミナー

安東のニタニタした表情を見てセレクト
立ち昇るライチの香り

しつこくないけど、これまたじんわ~り甘い
ライチの香りを持った、栗のハチミツのような
最後は揚げパンのアイスクリームサンド

揚げたて、アツアツのパンとひんやりアイスのコラボ
なんだか酔いの廻りが早く、ここいらで退散
今日も美味しかった
毎度ながら、なんかあった時に立ち寄り、
話を親身に聞いてくれて、最後には美味しく楽しくさせてくれる
このお店は、安東の心のオアシスです
レガメのみなさん
ごちそうさまでしたあ



レッツ・元気出てきたぜ
ラー油バーガー
その番号は12♪ 今朝はラー油バーガー体験♪
投稿者:
店長 安東 陽一
↑画像クリックで、新メニュー、水晶皿を使った、
「炎のサイコロステーキ」を
房’S銀座、メニュー一新しました
詳しくはぐるなびHPを
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
モーニン

今朝は、どうしてもキニナル・・・・・・
モスバーガーの「ラー油バーガー」を食べに行きました
待ち番号は・・・・・12番
![]()
未だに、桃屋の「桃ラー」を食べたことがない安東
気になってしかたありません
しかし少しでも、体験できれば!!と思い・・・・・
これが、本家「桃ラー」ではないでしょうが
いざ、バーガー実食




サルサソースもたっぷり
辛いぜ

熱いぜ

全体として、美味しいです
・・・・・・が

ラー油のザクザク感は楽しめますが、ラー油の味は・・・・
やはりスーパーで待ち伏せしてゲットするしかないのか
レッツ・道は険しい
ワイン会、参加2
- 2010-06-16 (水)
- 房’s銀座店
きくちさんちでわいん♪
投稿者:
店長 安東 陽一
モーニン
6月13日は、キクチさんでワインを飲んで、楽しんでましたよ
素晴らしい食材に、それを活かすシェフの技巧、
そして、スーパーソムリエ、山本さんが考える、
マリアージュ
安東もソムリエのはしくれ。できる限り、自分自身の主観で
そのおいしさを伝えたいと思います
しっかし・・・・・
当日はワインの写真撮り忘れちゃって・・・・
ボトルはふじこさんのこのブログをご参考に
最初にでてきたのは、
エラスリス・ソーヴィニョン・ブラン
安東、白ではこのブドウが一番好きです
とくに、ニュージーランド系の、
ある種あおくさいような、強烈なハーブの香り
または、梅雨時のグランドの湿ったような土の香り
「大草原の小さな家」の中にいるような、
元気いっぱいの草の香り
グレープフルーツの香り・・・・・・
などなど、「元気になる香り」を持っているんです


このチリワインにも、そんな香りが高い純度で、、、そう、
「濁りのない香り」と思いました
山本さん、「最初に出てくる、鎌倉野菜の緑の香りと合わせて欲しい」
と

はい
トマトの、きゅうりの爽やかな香り
まず香りがマリアージュ
ワインとフードの共通項、みっけ
そしてトマト、いろんなトマトが入ってましたが、どれも熟度が高く、
糖度、酸味も元気です

ワインの持つ、柑橘類の、それも、スィーティーやグレープフルーツの
ような、強い酸味
しっかり、口の中でランデブーしてました

ギンギラギンに照りつける日差しの下、ペアーでブレイクダンスする
少年少女・・・・をイメージ


そして、泡
糖分を添加しない、エクストラ・ブリュット
(超辛口)
これは、生牡蠣と

牡蠣の素晴らしさは、参加した方々が、各々語ってくださってます
この時期は本当は出荷しないでも実は旨みをたっぷり含んだ、
まさに幻の牡蠣


貴重な体験、、、、ものすごく、幸運なのでわ


牡蠣には、樽をたっぷり使ったような、
ブルゴーニュのグランクリュや、カリフォルニアの高級白ワインより、
酸味の強いワインが合います
前者のワインは、醸造過程において、「乳酸」が後天的に発生します。
この「乳酸」がワインにまろやかさを与え、旨み成分の多いワインと
なるんですが、
これは牡蠣の持つ、グリコーゲンなどのアミノ酸が、乳酸と
作用してヨード臭、いわゆる生臭さを出してしまうからなんです
このエクストラ・ブリュットは、乳酸もなく、ワインが元来持つ、
「リンゴ酸」が豊富です。
これはレモンの持つ「クエン酸」と同じく、
牡蠣のグリコーゲンをコーティングしてくれます
牡蠣とレモンの相性は、みなさんご存知の通り
こんなメカニズムからなんですが
はい、ようするに、ワイン自体がレモン
となってくれてます
3番目、「ペルナン・ベルジュレス」
ブルゴーニュの白ワイン
樽を使った、ボリューム感たっぷりの白
バターやキャラメルのような甘さを含んだ香り、
先に挙げたように、
乳酸の持つ、刺激の弱い、旨味を含んだまろやかな酸味
酸味がいまいちよくわからない方
リンゴ酸は、、、、お酢やレモンのようなツンツンした酸味
乳酸は、、、、、、フロスト・シュガーを入れたヨーグルトのような酸味
といえば、わかりやすいでしょうか

この香り、、、、サーモンのソースを逆にワインに合わせましたね
キクチシェフ



ときに、安東、サーモンには目がありません


ペティグリー・チャムに飛びつく実家の猫
のように、
まっしぐらに食べちゃいました

よって、、、みなさんごめんなさい
次に来る赤ワインたち、、、、が来る前に時鮭、完食
しちゃいました
そして、会話もヒートアップ
この日は酔いも早く、、、、、
赤ワインは、あまり記憶が・・・・・
ブルゴーニュ・ピノノワール・・・・好みでした

舌のしゅわっとくるようなハツラツとした酸と、じんわ~り感じる、
コク、フリーズドライのいちごのような、ぎゅっとした香り
クロ・マリ・・・・・
エラスリス・・・・・
うわ~~~~~~




覚えてない~~~~~


(涙)
山本さん、ふじこさん、シェフ、、、、、、
誠に申しわけありません
お料理最後、、、、、
イベリコ・ベジョータ

脂の甘み、ざくっとした肉質、最高です


そこに大好きなラタトゥユがくわわっちゃあ、ね

ごちそうさまでした


そして、最後、ふじこさんに協力してもらい、
ウチのスタッフ、新婚のサギシマ夫妻に、サプライズを

お店全体でお祝い・オベーションを



みなさん、

ございましたあああ





そんな、きくちさんちのワイン会でした

出会いもありました
あんまり話せなかったけど、こんどお邪魔します
相変わらず、イカス兄さんだ

相変わらず、お美しい
フィヌゼルブさん
こんど飲みましょう
笑 横山さん
コメントありがとうございます、nao703さん
第2回、第3回と、参加にも関わらず、ブログすっとばしてしまいましたが
漸く書けました
みなさん
ワイン、楽しいですよ
レッツ・美味しい食事は、やっぱハッピーだ
ワイン会、参加♪
- 2010-06-16 (水)
- 房’s銀座店
キクチさんちのワイン会♪ 4th Юヽ(≧▽≦*)おじゃまします
投稿者:
店長 安東 陽一
モーニン

美味しいものを囲んだ食事って、、楽しいですよね幸せですよね
より、ひとと仲良くなれる感じがします
だから、なるべく、食事に行く時はスタッフ誘ってます
ふじこさんのとこのワイン会は確実に美味しいし、楽しいし、
だから毎回参加します
あ、あと、プライベートな時は、ワイン、純粋に楽しんでます
神経尖らせてワイン飲むのは、まっぴらゴメンです
みんなそれぞれ個性があるし、好みに合う、合わないはあるけど、
基本、みんな好きです
このワイン会のワイン担当、山本さんのワインセレクトは、
情熱がこもっていて、好きです
その情熱、しかと受けとめるぞ
って思います
思いっきり楽しむことで
今回は、新婚さん連れて行きました
お店じゃなかなか、ぶっちゃけて話す機会も少ないですが、
いろいろと腹割って話すことができました
今回のお献立は、
鎌倉の和田さんの完熟トマトときゅうり EXVオリーヴオイルと粟国の塩

この時期では、まさに幻
サロマ湖の五十嵐さんの活牡蠣

羅臼の前浜産 時知らず鮭のソテー キャラメルレモンソース

イベリコ・ベジョータ肩ロースのポワレ ラタトゥユを添えて

藻琴村の種市さんの手作りバター&バケット

どれも美味しくて、、、、幸せです
え
ワインは
はい、今、余韻に浸ってるトコなので、
今日の仕事終わったら、
もっと詳細に、美味しさ伝えます
レッツ・ハッピータイム
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