おはようございます
西新宿 西野です
今日も暑い一日となりそうです
最近、熱中症で何人倒れたとかいうニュースを良く聞きます。
しかし、20~30年前は「熱中症」という言葉すら聞いたことが
ありませんでした。
当時は、日射病とか、暑さでだるいとかいう言い方をしていたのを
現代では総称して「熱中症」と呼んでいるようです
ここ数日は記録的な暑さだとかいいますが、20~30年前の方が
猛烈に暑かった記憶があります
今年は、梅雨の時期にはジメジメと雨の日が続き、
梅雨が明けたかと思えば、気温がグングン上がり、
夏らしい状態になっています。
雨ばっかりで大変だとか、暑くて嫌になっちゃう
なんて会話が良く聞かれますが、
カラ梅雨だったり、冷夏とかになるよりは
はるかに健全な季節の移り変わりだと感じるのは
僕だけでしょうか?
おはようございます
西新宿 西野です
以前、「サッシカイア」の空き瓶を僕の家の近所で
発見したというのを、このブログでご紹介致しました。
あれから、しばらく経ちますが、先日はなんと!
仕事帰り、家路に向かっているとなにやら見覚えのあるワインのラベルが・・・
「ヴーヴクリコイエローラベル」
あの有名メゾンのシャンパーニュ、ヴーヴクリコの空き瓶が
あるではありませんか!
しかし、驚いたのはその次の瞬間!
ヴーヴクリコの横に???
「クリュッグ」!!!
なんとクリュッグがあるではありませんか!
しかも、暗闇の中良く見ると!
「ロゼ」!!!
クリュッグとは、高貴なシャンパーニュの中にあって
ひときわ高級感を醸し出す、高貴のなかでも高貴な、
超高級シャンパーニュなんです。
しかも、ロゼとなると、手元の世界名酒辞典で調べると・・・
43000円とあります
家飲みのお酒で、ヴーヴクリコとクリュッグロゼ!!!
景気
上向いてきましたかね?!
おはようございます
西新宿 西野です
不景気不景気と叫ばれて久しいですが、
みなさんの周辺はいかがでしょうか?
我が、房’s 西新宿店でも、近年は高価なワインを
ご注文されるお客様が少なくなっていることは否めませんでした
しかし、先日はあのドンペリニヨンのご注文をいただいたり、
昨日も通常のメニューには載せていない高価な(12000円)ワインの
ご注文を頂いたりと、うれしい傾向にあります
このままこういう流れが続いてくれれば、ソムリエのはしくれとしても
やる気がわくというもの
当店にはメニューにはオンリストしていない、
ちょっと変わったワインもあります
お気軽にどうぞ
おはようございます
西新宿 西野です
日本語というのはむずかしいものです
先日こんな会話がありました。
終電が今にも発車するという時に、
A 「終電発車しますけど、乗りますか?」
B 「大丈夫です。」
僕(心の中で)「乗るのか、乗らないのかどっちなんだ?」
電話での問い合わせで、
C 「4人なんですけど、個室席予約できますか?」
D 「個室のご用意はできかねますが、通常のテーブル席ならご用意できます。」
C 「じゃあ、大丈夫です。」
僕(心の中で)「予約するのか、しないのかどっちなんだ?」
雨が今にも降りそうな時に、
E 「今日は、傘持っていった方がいいかなぁ。」
F 「大丈夫だよ。」
僕(心の中で)「根拠は?」
みんな、大丈夫かなぁ?
おはようございます
西新宿 西野です
人は、お酒を飲みすぎた次の日などに、
気分が悪くなったりします。
いわゆる二日酔いです。
単に、量を飲みすぎると二日酔いになるのはわかります。
しかし、人によっては
「ビールだけなら二日酔いにならない」
だとか、
「焼酎は二日酔いにならない」
だとか、
「ちゃんぽんすると良くない」
などと言われるのを聞いたことがあります。
前に、ワインスクールの先生が
「安いワインを飲むと、二日酔いになるけど、
高級ワインだと、二日酔いにならない」
とおっしゃっていました。
どういう根拠なのでしょうか?
しかも、新しいワインではなく、10年も20年も年数の経った(熟成した)
ワインを飲んでいるにもかかわらずです
普通の食品であれば、新鮮なものの方がからだに良いと思われます。
しかし、ワインはなぜ??
実際、自分の経験上でも、先生の言ったことは
間違いないようです。
ワインって、奥が深いですねぇ
房’s にはそんなワインがたくさんあります
皆さんも、
「いつもビール」
とか
「いつも焼酎」
とかもいいですが、
「たまにはワインで」
というのもいかがでしょうか