↑画像クリックで、新メニュー、水晶皿を使った、
「炎のサイコロステーキ」を
房’S銀座、メニュー一新しました
詳しくはぐるなびHPを
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モーニン

先日、いただいたワインが、とっても美味しい、っというか、
まさに、「言葉を失う」体験をしたので紹介
はい、ドン


Deidesheimer Hohenmorgen Riesling Trocken
読み方が分かりません(><)
ドイツはファルツ地方のリースリングです
上が2007年もの、下が2001年もの
まずは2007をレビュー
若々しいシトラスの香りと、まさにリースリング特有の重油香が広がる、
力強いというか、元気いっぱいな印象
ヤング・アスリート・・・っっといった感じ
ひとくちひとくちが口の中で全力疾走しているような、
「迸る」味。 レモンやライムのようなシャープな酸味でなく、
もっと黄色が強い柑橘類のような丸みがあり、かつ強い酸味
これは料理も、カツレツなど合いそう。
まさに、ドイツのウインナー・シュニッツェル
そして、言葉を失った、2001年。
香りをかいだ時、「これ・・・辛口ですよね
」と
聞いてしまったくらい、凝縮した香り。
やたらな比喩表現はしたくない位、、まるで最高級の貴腐ワインのような
香り
味も、熟成を経てもなおまだまだ強さが残るあじわい。
2007と比べると、「しなやかさ」も加わっている・・・・
2007年がNBAのコービ・ブライアントとするなら、
こちらは、、、、、マイケル・ジョーダン
2007年が石川遼くんだとするなら、2001年はタイガー・ウッズ
そんな印象をうけました
ドイツの辛口って、こんなに奥深いんだなああ
貴重な体験、させてもらいました


ありがとうございます!!!!
今後とも、よろしくおねがいします



yohkunさん


さあ、今日もがんんばるぞー
レッツ・気合入った~~~


